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kabuのブログ
ブログ紹介
さんこうき(山行記)というホームページの容量が制限値に近づいたので、新しくこのブログを立ち上げました。
引き続き"さんこうき"のほうもよろしく !
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kabutoya/
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トラフズク

2018/02/21 09:11
トラフズク。5年ぶりの再会です。

個体の世代は変わっているかもしれませんが5年前と変わらず元気でいてくれました。きっとこの公園のご近所の方々が温かく見守ってくださっているおかげでしょう。

しかし、どこのトラフズクも同じように昼間はなかなか目を開かずシャターチャンスをくれません。
一羽の個体のシャッターチャンスを狙ってじっと待っているそんななか、
「 こっち、こっち。目を開いてるよ!」と、他の一羽を観察していたこの公園のご近所さんと思われる若い方から声をかけられ移動してみると、真上でパッチリと目を開けていました。
おかげさまで、ヤット今回のお気に入りを撮ることができました。ありがとう!
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こちらは、なんとか薄眼を開けてくれた別の一羽です。
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こちらはまた別の一羽で、なかなか目を開けてくれません。
しばらくしてから、こちらの様子をうかがうように、薄眼をあけてくれました。
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トラフズクの撮影は姿が見えていてもシャターチャンスがくるまで待ちの時間が多く大変です。しかし目を開いた凛々しい姿を撮れた時は気分最高です。
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リュウキュウサンショウクイ

2018/02/12 09:43
2018年2月9日、某公園でリュウキュウサンショウクイを偶然観ることができました。
初見/初撮りです。

私の隣でカメラを構えていた方が背後の樹の上にサンショウクイがいるといって盛んにシャッターを切り始めました。
私も早速他の4、5人のカメラマンの方々と一緒に撮らしていただきました。

この鳥が去ったすぐあとに来られた方の話によると、サンショウクイは夏鳥なのでこの時期ここにはいないはず、サンショウクイに似ているとしたら、それは留鳥の「リュウキュウサンショウクイ」だと思います。とのこと。

帰宅後、「リュウキュウサンショウクイ」でググってみると、本来沖縄県や九州南部にのみいる留鳥だが、温暖化のせいか近年関東でも目撃情報が報告されているとのこと。
この公園でも、2年ほど前に初めて目撃され、当時新聞の地域版にもトピックとして記事が掲載されたようです。
温暖化がさらに進めば、今後生息域が北上し関東でも珍しいものでもなくなることが予想されます。
珍鳥とまでは言えませんが、まずは「リュウキュウサンショウクイ」の初見/初撮りです。


チョット見や色合いは、セグロセキレイににていますがセグロセキレイより丸みをおびている感じです。
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同一フレームに2羽を収めることはできませんでしたが、2羽で結構長い時間我々の周りを飛び回り、たくさんシャッターチャンスをくれました。
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そのほか、当日は可愛いエナガが群れで現れてくれたりして、近頃のヤマセミ撮影不調の憂さを晴らすことができました。
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コミミズク。 今季初撮り

2018/02/07 16:24
2018年2月6日、コミミズクの今季初撮りです。
2014年以来、久々4年ぶりのコミミ撮影でもあります。

コミミのポーズもフォーカスも良いのですが、わたしの位置取りが悪かったため背景がいけません。悔いの残るカットです。
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飛翔の連続カット3葉です。
太陽が雲に隠れていたため、色気がありません。
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撤収間際に陽が射し、辺りは夕焼けに染まりました。
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夕焼けの中での飛翔です。少しフォーカスが甘いですが当日のお気に入りのショットです。
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今季もう一度くらい行ってみようかな。
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皆既月食

2018/02/01 10:33
もうすでにいろいろなメデイアに出ているので珍しくもなんともありませんが、昨日2018年1月31日の皆既月食を私も撮影してみました。

この最初の画像は食がほぼ最大の時のカットです。これから徐々に食が解ける画像を撮ろうとしましたがあいにく雲が出始め撮影をあきらめました。
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以下、食の初めの方から最大になるまでを適当に時系列で撮影した画像です。
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天体撮影はほぼ素人のため、また横浜市内からの撮影のため。イマイチの画像ばかりですが久しぶりの天体撮影は楽しかったです。
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ルリビタキ。人工物止まりをメインに

2018/01/28 10:02
タイトル通り人工物止まりのカットをアップというのはどうかなと言ったとこなんですが、
それなりにモデルのルリビタキが綺麗に撮れているのでこれもありかなと
またバックのグラデーションとボケ具合も個人的には気に入っています。

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左側にある木の実は何か唐突で不自然な感じでしたが、カメラマンの誰かがアクセントにと立て掛けたものと後からわかりました。
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人工物止まりのカットだけでは情けないので、普通のカットも少し.......
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大人の写真 ?

2018/01/24 10:22
此の頃、一部の鳥撮りを趣味としている方々のブログを拝見していると、
鳥の拡大写真をブログに載せて、所謂”ブログ映え”を狙うのではなく、
あえて自然に見えたままに画像内に占める鳥の割合を抑えて周りの景色などとの調和を狙いとした”引きの画像”をブログに載せるのが少しトレンドになっているようです。

このような画像はインパクトは小さいですが、自然のままの画像ゆえにゆったりとした気持ちで観賞することができます。
そしてまた、このような画像を”大人の写真”と呼んでいる様です。

私もこれらのカメラマンの方々に倣って、1月20日に撮影したヤマセミの写真を横方向トリミング無しの”引きの画像””大人の写真”にチャレンジして見ました。

残念ながら岩の上にチョコンと乗っかっただけで、周りの景色が不明瞭で殺風景なヤマセミの写真では自然の雰囲気を感じる”大人の写真”としては失格ですね。
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先日1月22日南関東は4年ぶり久々の降雪&積雪でした。ヤマセミ渓谷沿道路のこの雪が解けるまでのこれから1週間から10日間くらいはヤマセミ撮影はお休みです。
当面近場の公園にルリビタキなどを撮りに行く予定です。
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2018年ヤマセミ撮り初め

2018/01/18 13:13
1月4日今年初めてのヤマセミ渓谷へ出向くも成果なく、昨年11月4日から年またぎ2ヶ月まるまる連続のボウズです。

それでもめげずに1月8日も今年2回目のヤマセミ渓谷へ。
ブラインドから対岸50メートル位と距離はありましたが久々にヤマセミをファインダーの中で確認しながら10数回シャッターを切ることができました。


撮影できたカットは本当に”しょうもない”証拠写真ですが2ヶ月ぶりにボウズから脱けだすことができました。
とりあえずめでたしめでたし。

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その後14日にも行きましたが、午前中ヤマセミの声も姿も無く、またしてもボウズでした。
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冬の鳥さん

2018/01/08 17:30
このところ週一程度コンスタントにヤマセミ撮影に出かけていますが、目の前を通過するばかりで昨年11月4日以降撮影できていません。

そんなことで昨年12月ですが、ヤマセミ撮影ボウズの帰りがけにとある公園に寄り道してきました。
本命はウソとミヤマホウジロでしたが会うことができず、以下掲載のとおりヤマガラ、ルリビタキ雌、ジヨウビタキ雌、シロハラ、シメなどが顔を出してくれました。
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2018年あけましておめでとうございます

2018/01/01 00:07
本年もよろしくおねがいいたします

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鳥撮りの原点はカワセミにあり

2017/12/22 22:26
“魚釣りは鮒にはじまり鮒に終わる”といわれています。

野鳥撮影はあの美しさと身近で見られることから一番初めはカワセミから入った人が多いのではないかと思います。

そう言う私もその一人です。

近ごろあまり行っていない近場の公園に珍しい鳥でも来ていないかと出かけてみました。
一応公園内をひと回りしてみましたがこれといった鳥さんも見つからずカワセミ撮影をすることにしました。

まずは機材の調子確認がてら止まりものです。
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機材の調子はいつもの通り万全でしたが、カワセミが何度もホバリングやダイブをしてくれてもなかなか反応できずフレームのなかに収めることができません。
たまたま、フレームの端っこに入りまぐれでとれた水がらみのカットです。
大トリミングしています。
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またまた止まりものです。
鳥撮りを始めた当時はこんなカットでも撮れた時には嬉しかったものです。
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これも”下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる”です。
すこしタイミングが遅れているのと色調がくずれているのが残念です。
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久しぶりに半日ほどカワセミ撮影を楽しみましたが鳥撮りに嵌り始めた10年前から腕の方は全く上達していないのを痛感しまた。
そしてタイミングの難しさ、光の捉え方、季節感の捉え方などカワセミ撮影の難しさと奥深さがわかりました。

“鳥鳥はカワセミにはじまりカワセミに終わる”ですね?
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ルリビタキ今季初撮り

2017/12/13 18:16
昨季十分楽しませてもらったルリビタキのいた某公園に約1年ぶりに行ってみました。

期待に違わず今季も元気にルリビタキ君が徘徊していました。
すでに居たカメラマンの方の話によると昨季は居なかった雌も時々姿を現すとか。

この雄が昨季と同じ固体かどうかはわかりませんがかなり人なれしているようでした。

以下掲載のカットはすべてノートリミングです。

現地に到着してからすぐ目の前の枝に来てくれました。
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バックの木漏れ日が綺麗でした。ただ1年前に撮ったカットと絵面が変わらず、撮影テクニックが全然上達していません。
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この公園は我が家から約30キロの道程なのでこれから当分の間手軽に出かけて楽しむ事が出来そうです。
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11月4日のヤマセミ

2017/11/21 21:35
前回の10月31日とほとんどヤマセミの動きには変化がありませんでした。

対岸の枝と至近の枝どまりです。元気な姿を見せてくれただけで満足です。
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次回の更新は多分11月20日に行ってきた大菩薩嶺ハイキングのレポートの予定です。
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10月31日のヤマセミ

2017/11/11 10:00
10月の最終日、またいつものヤマセミ撮影に行ってきました。



朝一のお出ましは対岸の枝どまりでいつもと同じくなんの変化もありませんでした。
しかし、前回の10月24日もそうでしたが台風通過の直後にもかかわらず、今までと変わりなく元気な姿を現してくれたことだけでも貴重なことだと思います。
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当日二回目のお出ましは、至近枝への飛来でした。この至近枝どまりの撮影は久しぶりです。
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三回目のお出ましは、雄雌揃って対岸の枝どまりです。
雄雌両方へフォーカスが合わないので雄雌別々にフォーカスポイントを移動して数回シャッターを切りました。
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台風一過

2017/10/28 16:14
10月24日火曜日、台風21号通過後のいつものヤマセミ渓谷で撮影したヤマセミとキセキレイです。

台風通過からまだ間もないため沢の水量が多く水は茶色に濁りヤマセミが来てくれるような雰囲気ではありませんでしたが予想に反して、早朝から9時までの間に5時55分上流から対岸の枝に雄が飛来。その後、7時55分先と同じ枝に同じ雄が再び飛来してくれました。

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次回のヤマセミ渓谷参りは多分10月31日になるかな。
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目が離せません!

2017/10/12 15:32
MLB。Aリーグ、Nリーグとも'17ポストシーズンも佳境に入りこのところNHKBS放送にくぎ付けです。
特にAリーグではNew York Yankees、NリーグではLos Angeles Dodgersのゲームの経過から目が離せません。

必然的に鳥撮りの回数は激減です。
と、言っても週一のペースは維持しています。

以下10月11日水曜日撮影のカットです。
この日は5時45分から約5分間、上流から対岸の枝に雌が来てくれましたがなんのパフォーマンスもなく下流へ飛んで行きました。
成果としてはイマイチですが元気な雌の姿を確認できたので○かな?

すべてノントリミングです。
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週刊天気予報によると今度の土曜から数日はあいにくの悪天のようです。
この次晴れる日がMLBの試合放送とダブらないといいですが。

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ミサゴの今年初撮り

2017/10/01 10:02
9月30日土曜日、ミサゴの今年初撮りです。

....と言うか、去年一年間ミサゴ撮影には行っていなかったので、2年ぶりの撮影です。
朝7時現地に到着、カメラマンは1人もおらず一番乗りです。
カメラマンが居ないということは、ミサゴもいないからカメラマンが来ないのか?
この頃少々鳥運から見放されているので今日もダメかもと思う。

程なくして待ち合わせの鳥友が到着、また1名のカメラマンも到着して3名でミサゴの飛来を待ちます。

8時半上流より待望の一羽が飛来しました。
ダイブやハンティングはありませんでしたが5分位写程距離内で旋回やホバリングをしてくれました。
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12時半まで粘りその間計4回の飛来があり今後への期待を持てる結果でした。
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46日ぶりのヤマセミ撮影

2017/09/20 13:01
この8月9月は諸々用事が込み入ったり2週間ほど夏風邪でダウンしたりで、8月4日以降鳥撮りには行けずじまいでした。

9月19日、体調も回復し台風一過秋晴れの下、久々のヤマセミ撮影に行ってきました。
事前の情報によると、8月9月は例年になくヤマセミの出が悪いとかでボウズ覚悟で臨みました。

7時6分、下流から水面すれすれの高さで、接近!
しょうもないカットですが、台風一過の増水した川面の逆光と高速飛翔のヤマセミを撮影をするには私の技量ではこれが精いっぱいです。
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上のカットから続いて、撮影機材を設置した位置から10mチットくらいにある流木にランデング!
以前から撮影しているカットと変化はありませんが、46日ぶりのヤマセミ撮影には感動しました。
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台風18号による荒天をシノギ、秋晴れのこの日をヤマセミも安堵したかのように澄んだ秋空を幾度となく眺めていました。
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上のカットの顔の部分をトリミングしてみました。瞳には青空と白い雲が写っています。
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今回は写程圏内で採餌やホバリングなどダイナミックな動きは見せてくれませんでしたが、46日ぶりのヤマセミ撮影はボウズを回避できただけでラッキーでした。
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8月4日のヤマセミ

2017/08/28 22:18
8月4日に撮影した冠羽の短い方の幼鳥と雄親のカットです。

5時24分対岸真正面の枝に冠羽の短い方の幼鳥が止まってくれました。
この冠羽の短い方とは7月10日以来の御対面です。
元気な姿を現してくれて何よりです。

以下4カットはノートリです。
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これ以降のカットは少しトリミングしています。
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横っ腹に少し色がついているので幼鳥であることは間違いないのですが、羽の裏にはすでに色がついていません。
ということは、この個体は雄ですね。
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ボケボケ...SSが1/400なので被写体ブレです。
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幼鳥が去ってからしばらくした9時半ごろ、今度は40メートルくらい下流の対岸に雄親が来ました。
このホバリングの後、魚をゲットしてさらに下流で食べていました。
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そしてすぐ、先ほど幼鳥が止まった対岸真正面に来てくれました。
よく見ると上の嘴がほんのチョット変形しています。
この前のホバリングのカットを拡大してみると変形していないのでこのホバリングの後のダイビングで川底の石にでもぶつけたのだと思います。
ただこの程度のダメージであれば今後の漁や生活にはまったく影響はないと思います。
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明るい時間帯だったためSSは1/4000で切れました。今度は被写体ブレも軽微です。
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8月4日以降は都合がつかず、ヤマセミ撮影に行っておりません。その後集中豪雨などありましたがヤマセミファミリーが変わらず元気であることを祈っています。

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7月29日 超至近止まりのヤマセミ

2017/08/24 21:32
7月29日に撮影した冠羽の長いほうの幼鳥です。


一番近い止まり木に来ました。今までのカットと大きな変化はありませんがおかげで私の好きな弩アップで撮れました。

ヤマセミの正面顔はいつ見ても不細工です。

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次回は8月4日に姿を現したもう一方の冠羽の短いほうの幼鳥のカットを掲載予定です。
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7月13日と22日のヤマセミ

2017/08/16 11:30
7月13日。
3日前の10日、今年の幼鳥の初お目見えに気をよくしてあまり間を開けずにヤマセミ渓谷へ行きました。

明るくなり始めた5時ころ、早々に雄雌親鳥がつがいで仲良く現れました。と、最初は思いましたが・・・
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左側の個体はヤマセミの幼鳥時の特徴である、首周りに少しくすんだオレンジ色と、羽の下の横腹部に少しオレンジ色が見えます。
ということは、この個体は幼鳥かもしれません。しかもこの前10日に撮影した幼鳥とは冠羽の長さがまったく異なるので今年2羽目の幼鳥確認ということになりますがこの時点では確証がありません。


雄親と幼鳥と思われる2羽が去った後しばらくしてから雌親が単独でそばに来てくれました。
先ほどの2羽とは明らかに違う個体なのがわかります。
やはり先ほど2羽で飛んでき左側の個体は幼鳥ということになります。
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雌親は魚をとり子供へ持っていくこともなく自ら食べました。
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食事の後は、お決まりの水浴びです。人間に例えると、食後の歯磨きみたいなものです。
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7月17日もこのポイントへ行きましたがヤマセミの声も姿もなくボウズでした。
相変わらず好不調の波は大きいです。というかここ3ケ月位は不調のケースが圧倒的に多いです。


7月22日。この日は雌親と冠羽の長い方の幼鳥来てくれました。

7月13日に確認した冠羽の長い方の幼鳥と思われる個体です。
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雌親と幼鳥が対岸の茂みに止まりましたが距離がありそして枝かぶりです。
右が雌親、左が幼鳥です。
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雌親が枝から離れて上流へ行くとすぐ幼鳥も追いかけていき、この日はこれで終わりでした。
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7月13日、17日と22日は10日に初お目見えした冠羽の短い幼鳥は現れませんでした。

次回の更新は7月29日に撮影した幼鳥の近距離撮影カットを掲載予定です。
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